SBJ銀行は、「社会から愛される銀行」という経営理念のもと、CSR(企業の社会的責任)を企業活動の重要な柱として位置づけております。
こうした理念のもと、昨年度は、SBJ銀行ならではの取り組みとして、
株式会社SBJ銀行
代表取締役社長 大藤 俊行
| 具体的施策 | 施策概要 |
|---|---|
| お客さま本位の徹底 | CSR預金の検討・開発 |
| 役職員向けCS向上研修の実施 | |
| 地域社会発展への貢献 | 韓国文化体験教室(韓国語講座・韓国料理講座)の開催 |
| 関西子育て世帯応援事業(まいど子でもカード事業)への協賛 | |
| 野外生活者および高齢者住人への食料等支援活動の実施 | |
| 「博多港・海のスケッチコンクール」(国土交通省主催)への参加 | |
| 韓国語教育活動への支援(講師および教材の提供) | |
| 金融経済教育活動の実施(出張講座・銀行見学DAY) | |
| 四天王寺ワッソ参加ボランティア | |
| 献血運動 | |
| 地域マラソン大会でのボランティア活動(神戸マラソン、第19回夢の島チャリティマラソン、名古屋ウィメンズマラソン) | |
| KOBE 2013韓国うたコンテスト支援 スピーチ支援 | |
| ユニセフ外国コイン募金運動 | |
| セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの寄付 | |
| 店頭に募金箱設置 | |
| 赤い羽根共同募金への参加 | |
| フードバンクへの参加 | |
| 環境に配慮した企業行動 | 大阪府主催の植林イベントへの参加 |
| どんぐり銀行を通じた緑化活動 | |
| マイコップ、マイ箸運動 | |
| ペットボトル・空き缶のプルトップ・使用済切手の収集等を通じた支援活動の実施 | |
| 清掃ボランティア活動の実施 | |
| 21世紀金融行動原則に基づく環境金融ワーキンググループへの参加 | |
| チャレンジ25キャンペーンへの継続参加 | |
| クールビズの継続実施 | |
| 裏紙の再利用 | |
| 資源化可能な紙類の分別推進 | |
| 図書の寄贈 | |
| ベルマーク運動 | |
| リスク管理・コンプライアンスの徹底 | 改正犯収法研修・暴力団排除条項に基づく口座申し込みの謝絶・口座解約の実施 |
| 透明性の高い情報開示 | ディスクロージャー誌の充実 |
| CSRの第三者評価の反映・継続 | |
| 経営トップの責務 | CSRのKPIへの反映、CSR計画の周知徹底 |
| 自由闊達な企業風土の醸成 | 従業員満足度調査 |
| クリーンオフィス活動 | |
| <その他> 東日本大震災に対する支援活動 |
被災地への支援物資提供 |
| 義援金口座への募集活動、被災地および被災企業への支援活動展開 |
新入行員(新卒・中途)、各営業店CSリーダー対象の研修を実施した。社内掲示板を通じてCSモニタリング結果や苦情事例の情報共有を実施した。
日韓交流の一層の促進を図る観点から、韓国文化体験教室を開催。初心者向け韓国語講座(挨拶・自己紹介)や韓国料理体験講座「キンパプ(日本ののりまきに似た韓国料理)」、韓国伝統遊び「ユンノリ(すごろく)やチェギチャギ(けまり)」を実施した。
小学生に対して、お金の価値や流れなどを通して、金融経済に興味を持ってもらうことで、幅広いものの見方ができる人づくりを目的に、小学校への出張講座を実施した。
銀行での社会体験学習の機会を提供するとともに、金融経済へ興味を持ってもらうことを目的に、小学生(3年生~6年生)を対象とした「SBJ銀行見学デー」を2013年12月26日に実施した。
地域貢献活動の一環として、野外生活者への食糧等支援活動を下記のとおり実施した。
地域貢献活動の一環として、下記のマラソン大会へ参加した。
2013年11月4日に開催された四天王寺ワッソ(※)に協賛するとともに、運営・進行を中心としたボランティア活動に参加した。
※ 四天王寺ワッソとは、豊かで雅やかな古代の国際交流を現在に再現する祭りで、祭りを通じて未来を担う若者や子供たちが正確な歴史観を学び受け継いでいくことを目的として、1990年から毎年大阪で開催されている。当行は、社会から愛される銀行として、社会貢献を目的に募金活動を実施した。
当行は、日本と韓国の経済の架け橋として、両国間の企業進出等を金融面から支援することはもとより、両国間の文化・教育面等においても架け橋となれるよう努力したいと考えている。こうした認識のもと、営業収益金の一部から下記の団体・活動に対して寄付を実施した。
地域貢献活動の一環として、大阪府考案の、子育て世帯を社会全体で応援する「まいど子でもカード事業」に協賛し、お子さま連れでご来店のお客さまにお菓子(キャンディ等)や赤ちゃんの粉ミルク用のお湯を提供するなどの取り組みを実施した。(大阪支店、上本町支店)
文化・社会貢献活動の一環として博多港・海のスケッチコンクール(※)への後援を実施した。
※ 幼稚園・保育園の園児、小学校の児童を対象としてスケッチを募集し優秀者を表彰。入賞作品が博多港国際ターミナルのロビーに展示される。(7月21日 福岡支店)在日韓国人貴金属協会が主催するオリニ韓国語教室を支援した。(上野支店)
環境保全と企業活動との調和を目指し、本・支店周辺地域で清掃活動を実施した。
リサイクルを通じた社会貢献活動の一環として、ペットボトルキャップ・空き缶プルトップ・使用済切手を収集した。
この活動を通じて、発展途上国の子供たちにワクチンを贈る支援活動を実施した。
適切な空調温度設定によるCO2削減を目的として、全職員を対象とした「クールビズ(夏季の軽装勤務)」(期間:2013年5月20日~2013年9月27日)を実施した。
環境省が推進する地球温暖化防止国民運動「チャレンジ25キャンペーン」へ参加し、地球温暖化防止にむけた取り組みとして「6つのチャレンジ」の中から、身近な取り組みとしてマイコップ・マイ箸活動の推進、事務所内の不必要な照明OFF、OA機器のスイッチオフを実施した。
地域社会の緑化活動に貢献することを目的に、どんぐりを集め、苗木として払い戻す活動をしている「どんぐりネット神戸」を通じて、どんぐり銀行にどんぐりを預け、地球環境保護に協力した。(神戸支店)
各NPO法人や大阪府主催の植林イベントへ参加(箕面国有林・金剛山など)(11月17日 大阪支店)
コンプライアンス研修・部内会議・定期的な支店臨店を通じて改正犯収法の取り組み状況のモニタリングを実施した。
当行の営業店評価指標(KPI)の評価項目にCSRの取り組み状況を盛り込み、その取り組みに対して取締役会が評価を実施した。
※ KPI:Key Performance Indicatorの略(営業店の評価指標)取締役会で承認を経たCSR取り組み計画を全職員向けに周知徹底した。
職員の業務スキル、知識向上を目的とした、INSセンターを運営し、職員の業務スキルを一定水準以上に保ち、知識向上による顧客満足の向上を目指した。
※ INS:instructorの略