卒業旅行等で海外旅行する学生の方々向けに、外為手数料30%優遇を実施した。
お客さまのニーズに合わせ、より便利にご利用いただけるよう努めた。
銀行での社会体験学習を提供すると同時に、金融経済へ興味を持っていただくことを目的に、小学生(1~6年生)を対象とした「SBJ銀行見学デー」を開催した。
地域貢献活動の一環として、東日本大震災復興支援マラソン大会に参加した。(東京支店)
献血活動に積極的に参加した。
社会から愛される銀行として、社会貢献を目的に募金活動を実施した。
当行は、日本と韓国の経済の架け橋として、両国間の企業進出等を金融面から支援することはもとより、両国間の文化・教育面においても架け橋となれるよう努力したいと考えている。こうした認識のもと、営業収益金の一部から下記の団体・活動に対して寄付を実施した。
東京都発行の「東京グリーンボンド」への投資を通じて、東京都の環境施策に貢献するとともに、社会の環境への配慮を促進した。
非常食を「セカンドハーベストジャパン」(※)へ寄贈した。
※ 生活困窮者、高齢者、幼児、災害の被災者などへ物資を届ける取り組みを行う団体。日韓交流の活動の一環として、韓国語を学習する学生のスピーチ大会に協賛した。
文化・社会貢献活動の一環として、駐神戸大韓民国総領事館・神戸新聞社主催の「神戸2017韓国うたコンテスト」(※)に協賛した。
※ 日韓文化交流の一環として、韓国の歌謡曲を歌って日韓の交流を深めるイベント。環境保全と企業活動との調和を目指し、各支部店周辺地域の清掃活動を実施した。
「地球に愛を子供に愛を」をテーマに収集したキャップを「NPO法人エコキャップ推進協会」に送付し、発展途上国へのワクチンを送る支援活動に協力した。
古切手を収集し、日本キリスト教会海外医療協力会(JICS)に送付し、海外医療協力支援活動に協力した。
適切な空調温度設定によるCO2削減を目的として、全職員を対象とした「クールビズ(夏季軽装勤務)」を実施した。
(※)
当行の営業店評価指標(KPI)の評価項目にCSRの取り組み状況を盛り込み、その取り組みに対して取締役会が評価を実施した。
※ KPI:Key Performance Indicatorの略(営業店の評価指標)取締役会で承認を経たCSR取り組み計画を全職員向けに周知徹底した。
組織活性化のための取り組みとして、毎週水曜日早帰りを推進する「HAPPY EVENING」を実施した。
行員家族を職場に受け入れることで、仕事に対する理解を深めてもらうと共に、行内においても、各行員に大事な家庭があることを再認識してもらうことで、ワークライフバランスの推進を図った。