CEO挨拶
SBJ銀行社長の宮村です。SBJ銀行は、昨年7月27日に日本の現地法人として銀行業の営業免許を取得し、9月14日に営業を開始しました。
「SBJとはどういう意味か?」と首をひねられるかもしれませんが、SBJはShinhan Bank Japanの頭字語で、韓国の新韓銀行が日本に設立した銀行であることを表しています。新韓銀行は1982年に主として在日韓国人の資本によって設立された銀行です。設立以来の歴史は28年間と短いものの、顧客満足の徹底や革新的・倫理的な経営、さらには既存の銀行の合併などにより急成長を遂げ、韓国を代表する銀行の一つになっています。
新韓銀行は1986年の大阪を皮切りに、東京、福岡にも支店を開設して、日本国内での業務を行ってきました。しかしながら、日本における業務の更なる拡大と発展を目指すには、日本の現地法人としての銀行を設立することが最善と判断し、既存の3支店を統合して、SBJ銀行の設立に踏切ったわけです。
SBJ銀行の経営理念は「愛される銀行」です。これに加えて、「信頼される銀行」並びに「働きがいがある楽しい銀行」になることも目指しています。また、「日韓経済の架け橋」という当行ならではの役割もしっかりと果たしていくつもりです。
SBJ銀行は営業開始以来、「銀行がおもしろくなる」、「銀行は、金利だ」のキャッチフレーズの下、開業記念定期預金「プレミアム定期」を募集しました。お陰様で大好評を博し、予想を遥かに上回る額の預金をお預かりして、昨年末に募集を終了いたしました。また、お客様の便宜向上のため、昨年は新たに大阪上本町、東京上野の支店を開店しました。本年2月には横浜にも支店を開店する予定です。さらに、本年2月からウォン預金を発売開始する予定です。
今後とも、役職員一丸となって、さらなる金融商品やサービスの拡充に努力し、真にお客様のお役に立ち、愛される銀行を目指して取り組んで参りますので、どうかSBJ銀行をご愛顧いただきますように、よろしくお願い申し上げます。
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